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2018年09月06日 [その他]
トイレ

特徴1: 雑貨やポスターを飾っている

貯まらない人のトイレは、本や雑誌などが置いてあったり、埃のかぶった細かい雑貨がたくさん飾られていたり。それから壁やドアにポスターが貼ってあったり……。雑然、ごちゃごちゃとしています。

トイレは、風水では厄がたまる場所だから、そこに置かれたものには厄がついてしまいます。残念ながら、飾れば飾るほど厄にまみれて運気はダウン。

一方、貯まる人のトイレはスッキリ。掃除用品やペーパーのストックも、そのまま出している人はいません。厄がつかないよう、物を置かずにスッキリと保つことが大切なのです。

特徴2:便座のふたを開けっ放し

蓋

意外な共通点ですが、貯まる人は「ふたを閉める習慣」を大切にしています。
理由を聞いてみたところ……。
「厄は便器の中から出てくるので、部屋の中に漏れ出ないように閉めている」という回答をする方が数多くいらっしゃいました。

貯まらない人で、蓋を閉じている人はほぼ皆無。確かに、便座のふたが開けっ放しのトイレに入るより、きちんと閉まっていたほうが気持ちがいいと感じます。そういった細やかな心遣いが、お金を貯めるスキルに共通するのかもしれませんね。

特徴3:トイレグッズはキャラクターもの

貯めている人には、派手な色や柄、キャラクターのトイレグッズを置いている方は、ほとんどいません。子どものトイレグッズが置いてある場合も、シンプルなデザインだったり、表には見えない置き方が工夫されています。

また、貯めている人のトイレインテリアのほとんどが、アイボリー、ブラウン、グレーなどのアースカラーか、風水で厄落としと金運アップに効くと言われているラベンダー系の色。

落ち着く色、厄を落とすと言われている色を使うことが、お金を呼ぶことにつながっているようです。

特徴4:空気がよどんでいる

先にも述べたように、貯まらない人のトイレは物が多く、置いているものは埃をかぶっていることも……。
空気が停滞しているように感じる貯まらない人のトイレに比べ、貯まる人のトイレは、全員が床も便器もピカピカに磨かれ、とてもクリーンで清々しいトイレでした。

よどんだ空気ではお金は貯まらない、と思わされる共通点です。

特徴5:トイレでスマホを見る

スマホ

貯まらない人たちが、ついやめられない共通点が「トイレで長居をする」ということ。
トイレに本棚があり、雑誌や漫画がびっしり。1人っきりの空間で、くつろいでしまうという方が意外に多いのです。

もう、おわかりですよね。
トイレは厄だらけなので、長居は禁物!厄まみれでトイレから出ると、不運を家中にまきちらしてしまうことに。

トイレは用事だけ済ませて、さっさと出ることを心がけましょう。

まとめ

お金を貯めるのに、トイレなんて関係ないと思うかもしれません。
でも、貯まる人のトイレが圧倒的にキレイなのは事実。
まずは、意識を変えてみることからはじめてみてはいかがでしょうか?


2018年08月08日 [その他]
お金を貯めるために、頑張って節約をしている方も多いかと思います。
でも、その節約、その頑張り、本当に効果がありますか……? 
貯金とは、1カ月など決まった期間の収入から支出を引いたもの。1日や2日頑張って出費を削っても、そのあと使いすぎてしまったら意味がありません。

今回は、貯めている人たちが「効果がなかった」「やめた」という節約方法のワースト5をご紹介。
もしやっていたら……今すぐやめたほうが、貯まるかもしれません。

【第5位】スーパーのハシゴ

安いものを求めて、あっちのスーパーからこちらのスーパーへ。買い物に何時間もかけて、1円でも安く……。 たしかに、安いものだけを買えば、出費は抑えられるかもしれません。でも、本当に必要なものだけを買えていますか?

スーパーに行くと、美味しそうなもの、お買い得なもの、便利なもの……色々な商品が目に入り、ついつい余計なものを1つや2つ買ってしまうもの。お店をまわるほど、その誘惑は多くなります。

150円のものを100円で買うために費やした時間や体力(もしかしてガソリン代も!)は、安くなった差額と比べて本当にお得ですか?50円安く買うための移動で疲れてしまって、100円のお惣菜を買ってしまう……なんてことは本末転倒。
貯まる人ほど、時間と体力に見合わない節約は、していません。

【第4位】頑張りすぎてツライ節約

主婦雑誌に載っている節約を真似しようとして、張り切って頑張りすぎて嫌になって反動で大出費……という経験、ありませんか?

これは貯まらない人の危険な兆候。節約したお金も反動でそれ以上使ってしまうので、出費が増えただけという切ない結果に。
しかも「頑張った」記憶だけは残っているので、「こんなに頑張っているのに全然貯まらない」という負のスパイラルに陥ってしまいます。

貯まる人は、絶対に無理な節約をしません。自分に合わないと思ったらスパッとやめています。無理をせずにやめて、続けられる効果があるものだけをゆるく長く続ける、というのが本当に貯まる賢い節約スタイルなのです。

【第3位】水道や電気、ガスのケチケチ我慢

必要以上に水道代、電気代を気にして、生活が不便になるほど制限したり、家族に節約を強要したりしている人は、要注意。 エコの観点でも、節水や節電はもちろん大切ですが、度を越えた節約で家族がギスギスして、幸せに暮らせていなかったら問題です。

そもそも、電気や水道を節約してどれだけ安くなるかご存知ですか?生活のために必要な電気や水道以外に、節約で減らせる額は、実は微々たるもの。数百円の節約のために、生活が快適でなくなるのなら、本末転倒です。

一度、ケチケチをやめて、普通に使った場合どれくらい金額が変わるのか、試してみてはいかがでしょうか。出しっぱなし、つけっぱなしなどムダなことさえしなければ、ケチケチしすぎる必要はないと感じるはずです。

【第2位】節約のためにお金を使う

節約のためにお金を使っていませんか?特売で安いものを大量に買ったり、節約グッズをいくつも買ったり……。その節約は、本当に効果があるのか、一度金額で検証してみることをお勧めします。

特売で安いものをたくさん買って1万円を使っても、通常の値段で必要なものだけを買ったら7000円で済む場合もあります。節約グッズは、数年以上使わないと値段分以上の得をしなかったり……。

節約とは本来、「出費を抑えること」。節約のために出費をするのは、その費用対効果がはっきりわかっている場合以外、意味がありません。

【第1位】安い食材だらけの食卓

豆腐、もやし、鶏むね肉、炭水化物……安い食材だけでケチケチした食卓にすることを「節約」と呼んでいた時代もありましたが、今、貯めている人は食費をケチケチ節約することはありません。

食事は生活する上で楽しみの一つ。普段ケチケチした食卓にしていたら、月に何回も反動で外食をしてしまったり、夫の仕事意欲を損なうことにもなりかねません。そして、貧しい食卓を見るたびに、自分たちも「こんなに切り詰めているのに……」というマイナス感情からムダ遣いに走ってしまうことも。

貯めている人の食費節約は、「無駄をしない」程度です。毎日豊かな食事で豊かな生活をキープしていたほうが、結果的にムダな出費を抑えることにつながるからです。

(まとめ)

節約は、やみくもに頑張ればいいというものではありません。
「使えるお金を残す」という目的がきちんと達成できているか、見極めることが大切。
「頑張っているのに貯まらない」と思っている人は、もしかしたら効率の悪い節約をしているのかも。
一度、自分の節約が本当に効いているのか、見直すことが必要ではないでしょうか。


節約

2018年05月26日 [その他]

夏は消費電力が増え家計にも負担がかかる大変な季節。その中でも家庭内消費電力の大きな割合を占めるエアコンには節電対策の余地が満載です。ほんのわずかな努力で省けるムダも多いのでまずは実践してみましょう。
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消費電力の大きいエアコンは節電の余地が満載

2年前に起きた震災後の電力不足による計画停電などが行われた結果、世間では節電意識が高まりをみせ、いろいろな節電対策が実施されてきました。ところが、エコへの意識向上を背景に企業で省エネ化が進んでいるのに対し、遅れているのが家庭での取り組みです。その最たるものが、家庭内消費電力の25〜30%を占め、ピーク時には約半分を占めるというエアコン。設定温度を1度緩くしたり、フィルターをこまめに掃除したり、ほんのわずかな努力で省けるムダは少なくありません。また、室外機の置き場所は直射日光が当たらないように配慮し、熱交換の妨げとなる障害物を周りに置かないことは常識。安易に風量切り替えやオン・オフを繰り返すのは逆効果なので、安定的かつ穏やかな使用を心掛けましょう。
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家電の利用は「ちりも積もれば山となる」

年間を通じて使う冷蔵庫もエアコンに次ぐ大きな電力を消費するため、使い方に工夫が必要です。放熱のための隙間を周囲に確保し、収納量は7割程度に抑え、見やすく中身を整頓して開閉は少なく・短く。庫内は必要以上に冷やしすぎず、熱いものは冷ましてから入れるのが基本です。そのほかキッチンまわりでは炊飯器もポイント。ご飯は朝にまとめて炊き、保温せずに冷蔵あるいは冷凍にして、食べる時に電子レンジで温めるほうがお得かつおいしく食べられます。一方、最近の低消費電力化で意外におろそかにしがちなのがテレビ。つけたまま放置しないのはもちろん、必ず主電源を切り、節電モードを利用するだけでも、ずいぶん違いが生まれてくるはず。
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何でも楽しむことが節電上手の第一歩!?

上記に加えて、温水洗浄便座の設定変更、洗濯機のまとめ洗いや乾燥機のフィルターのお手入れ、白熱電球から蛍光ランプやLEDランプへの交換、コンセントを抜くことによる待機電力解消など、節電につながる対策はまだまだつきません。いずれにしても大切なことは、長期的に続けられること。たとえ節電効果が大きくても、暮らしの快適性を損なうようならすぐに挫折してしまいます。例えば、断熱効果を高める工夫でもゴーヤカーテンで収穫や料理を目的としたり、風鈴や打ち水で季節感を演出したり、何でも“楽しむ”気持ちが節電上手な人の共通点。これらをひと通り実行し、すでに15%どころか20%以上の節電・節約を実現している人も少なくないようです。


緑

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