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2018年05月30日 [ネット販売]
楽天やアマゾンの商品売上が伸び悩んでいるというニュースを耳にする昨今、一般消費財については一通り出尽くした感もあります。

簡単に言えば大抵のものは買える様になっています。

TVや雑誌で見た品物をすぐにお取り寄せできる時代。

北海道のホタテも遠州の生シラスも京野菜も宮古島の塩も、越前和紙も銀座のスイーツも。

最先端のファッションだって、3〜4日待てば届く。

そんな時代になってから10年程度は経っているのではないでしょうか。

現在のネットモールというビジネスモデルも黎明期から数えれば20年弱。

そろそろ賞味期限が来ているのかもしれません。

とはいえ、すぐにモールが無くなると言っているわけではありませんが。


未来は誰にもわかりませんが、「EC」と言っている内は、「先端」を追っているうちは、現状に比べそれほど大きな変化はないと思っています。

日本の個人消費総額の「3%を超えた、5%を超える?」などといっても、つまりは9割以上が「ネットを使っていない」ことになります。

(但し、レストランや美容院、あるいは小売の実店舗の場所をネットで探すなど、ネット「経由」の消費を含めるとすれば、かなり上乗せされるとは思いますが。)



従い、ネット通販の大変化は、「のこりの9割以上」に改めて注目し、これをネットに取り込める可能性が見えてきた時だと思っています。

現在ではアタリマエ=定番になった様々な商品やサービス、あるいは販売手法や概念など、すべてリリースされた当時においては、革新であり先端でした。

たとえば、インターネットで品物が売れるのか?と言っていた時代もありましたし、お茶や水をお金出して買う人がいるか?と言っていた時代もありました。

夜中にパンや野菜を買いに来る人がいるのか?と言っていた時代からは今のコンビニエンスストアの隆盛は予想できなかったでしょう。

もちろん、この中から「進化」と「淘汰」のステップを経て、現在の「定番」が生まれたわけですが、リリースされた当時=最新&先端の段階においては、何が淘汰されて、なにが定番=ビジネスの大きな幹となりえるのかを判断することは、天才レベルの一握りの人しかできないことであり、現在の「定番」を創り上げた方々も、とりあえずやってみた結果、「幸運にも」定番となりえたというのが本音ではないでしょうか。

たとえば、エコは定番として残ったが、ロハスは淘汰され、私の知人の中では現在もRSSリーダを使っている人はいませんし、プレゼント企画でメールアドレスを万単位で集めて……と言う人も今はいません。(笑)

少なくともリリース当時は、まちがいなく先端であったはずなのですが。

私が思うに、トレンドや先端技術、あるいは最新の販売手法や新しい概念の中から、数十年の寿命を持つ「定番」を見つけることは、かなり難易度が高いのではないかと思っています。

未来は誰にもわからない。

そして定番の陰で、淘汰されていった多くのものがあることをお忘れなく。

それでも、「近い将来」を「残りの9割以上」を視野にいれた上で予想するとすれば、
今後も長期的に「続く」であろう社会動向
今まで長期に渡って「世間になじんできたもの」から遠くはなれていないもの
充分な普及度をもっている、あるいは期待できるデバイスによるもの

この3点を考慮したいと思います。

今後もまちがいなく「続く」であろう社会的動向としては、
人口の減少と高齢化
過疎化の影響による、小売実店舗と公共交通機関の採算割れ
通信料およびPCやスマホなどデバイスの、さらなる価格低下
などが挙げられますが、これらからどのようなことが推測できるでしょうか。

人口の減少に加えて、郊外型大規模ショッピングセンターなどにお客様を取られた結果、地元の商店街が崩壊し、気がつけば、「売れ筋商品」以外のものは車を使わないと買えない時代になりました。

スチールの定規や簡単な接着剤あるいはちょっとした厨房用品など、百円均一のショップに売っていなければ隣の町まで買いにいかなければならなくなっています。

そしてその店は、駅前ではなく市街から離れた幹線道路沿いにあり、バス路線も充分でないというのが一般的な構図になっているかと思います。

高齢化が進めば運転免許を返上する人も増えるでしょうし、足腰が弱くなって外出が面倒になりがちの人も増加すると思います。

この様な社会的動向から考えれば、ネット通販だけでなく生協などを含めた「宅配型」の消費は今後も増加してゆくでしょう。

でも、ここで考えなければならないのが、注文の「窓口」としてのデバイスです。

ネット経由個人消費の「残りの9割」を取りに行くとすれば、高齢者の方々は外せませんが、PCからの文字入力や画面が小さく操作がしにくいスマホとの親和性は低いと判断していますが読者の皆様はいかがでしょうか。

また高齢者の方々でなくても、義務教育でキーボードを習った人はほとんどいないかと思います。

仮に、音声入力の精度向上などで入力ユーザービリティ―が改善されても、「一覧性」という大きな課題が残されています。

新聞折り込みのチラシや食品スーパーなどのリアルの店内は、「一度」に「様々な」商品が目に留まります。

ネットショップの場合スクロールせずに一度に見える商品数は多くてもやっと2桁を超える程度ですが、新聞を半分に折りたたんだ大きさのチラシでも商品掲載数は100を超えるかと思います。

コンビニでも商品数は3千点以上。

そして、この一覧性の高いフィールドでは、「今日の夕飯、何にしようかしら」「何か面白い本はないかな?」という【曖昧ニーズへの対応】が可能なのです。

さらには、「あ、お味噌が切れそうだったわね」「ついでにポテチも買っちゃおうかな」という「リマインド」や「ついで買い」のトリガーになるわけです。


現在のECは「○○が欲しい」という具体性を持った「指名買い」については、ほぼ網羅していると言えますが、一覧性の課題もあって、曖昧ニーズへの対応はほとんどできていません。

個人消費の9割は生活必需品と曖昧ニーズであると考えていますが、ここを取りに行く必要があるのではないでしょうか。

「残りの9割」を視野にいれた上での思う将来像とは、

A3版サイズ以上のキッチンタブレット(=タッチパネル&音声入力)が普及し、孫やご近所のお友達とTV電話を楽しみ、紙でなじんだチラシ代わりの充分な一覧性が高い画面で日常品を選び、場合によっては、「今日のオススメは?」の様なキュレーションを求め、買い物のコミュニケーションも楽しみつつ、昔なじんだ三河屋さんのごとく何でも届けてくれる。

配送は物流各社が個別に届ける現在の形からエリア担当型へ変化し、洋服もお米も新聞も牛乳もネットで注文したものは全てまとめて1日2回届く……。



こんな感じでしょうか。

ネットが本当の日常生活を取り込む時代には、ECなんて呼び名は消えると思っています。


かご

2017年12月25日 [ネット販売]
お世話になります。

弊社ネット事業部が展開しています、

【2you4you】

【韓国ファミリー】

年末最終発送 : 12月28日(木)

年始発送   : 1月4日(木)

注文は受け付けますが上記のように発送がなります。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。

 

有り難う

2017年12月18日 [ネット販売]
128種類の国産原材料を喜界島産のサトウキビから抽出した粗糖の浸透圧のみで抽出
数億個の酵母菌や乳酸菌が棲みついたヒノキ樽を用いて自然発酵、更に二次自然発酵もさせたこだわりの食物発酵液
新陳代謝の活性化、内面からの美肌効果、デトックス効果、腸内環境の改善、脂肪燃焼、免疫力の向上等が期待できる
水や添加物は一切使用せず原液率98%
1日20〜40mlを目安に飲用、お水や炭酸で割るのもおすすめ

弊社ECサイトにて販売してます。

かなり良いみたい。。。

後素

2017年10月30日 [ネット販売]
今、日本のネットショップ(ECサイト)の市場が拡大しています。
経済産業省のデータによると、物販系ECサイトの市場規模は、2014年度には6兆8,042億円だったのが、2016年度には8兆43億円と右肩上がりの成長を遂げています。

物販系ECサイトの市場規模

(出典元:経済産業省「電子商取引に関する市場調査」(平成28年)と(平成27年))
ECサイト市場規模
この成長の理由のひとつには、インターネットでモノを買うことが当たり前になった、という背景があります。
昔は「インターネットで買い物をすることが怖い」という方がそれなりにいました。
しかし、そのような方も、周囲の方がネットショッピングを楽しんでいるのを見て、「じゃあ、自分も試してみよう」と背中を押された結果、ネットショッピングの便利さの虜(とりこ)になるケースが増えています。

そして今は、スマートフォンやタブレットでネットショッピングをする人も増えています。
スマートフォンやタブレットがあれば、わざわざパソコンの前に座らなくても、インターネットにつながる場所であればどこからでも手軽にネットショッピングができるからです。

こういった状況の中、「私もネットショップを開業したい!」と考える人が増えています。

たしかに今は、ネットショップを開業する方々にとって、追い風が吹いている時期です。
業界全体が盛り上がりを見せており、いろいろな企業が参入しています。
最近では、無料でカンタンにネットショップを開業できる「STORES.jp」や「BASE」などのサービスもあります。

ただ、このブームにはひとつ大きな注意点があります。
それは、ネットショップの数が増えているということは、当然のことながら、ライバル(競合)も増え続けているということです。

そして、その結果、多くのお店が“ある問題”に直面しています。
それは、「集客がうまくいかない」「商品が売れない」という問題です。

次回は来週です。今考える時期です。



2017年10月01日 [ネット販売]
【2016年】ネット通販市場は15.1兆円、EC化率は5.4%、スマホEC市場は2.5兆円

経産省は「我が国におけるBtoC-EC市場はまだ飽和しておらず、伸びしろを残しているものと推測される」と指摘

日本国内の消費者向けEC市場は15兆1358億円に拡大(前年比9.9%増)。EC化率(物販系分野が対象)は5.43%(同0.68ポイント増)に伸長。スマートフォン経由の物販ECは2兆5559億円に――。

経済産業省が4月24日に発表した2016年の「平成28年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、EC市場が堅調に拡大している。

2016年における日本の消費者向けEC市場規模は前年比9.9%増の15兆1358億円。ECの浸透度合を示す指標であるEC化率も同0.68ポイント増加して、5.43%まで上昇した。

BtoC-ECの市場規模およびEC化率の経年推移。経産省の「平成28年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

BtoC-ECの市場規模およびEC化率の経年推移

なお、EC化率について、報告書では次のように指摘している。


2016年の物販系分野のEC化率は5.43%と初の5%超えとなった。しかしながら、米国のEC化率は約7%であり、近年ECの市場規模拡大が著しい中国のEC化率は既に15%を超えている。したがって、我が国におけるBtoC-EC市場はまだ飽和しておらず、伸びしろを残しているものと推測される。 ネット販売

2017年09月25日 [ネット販売]
ネット通販業界の現状

はじめに、ネット通販業界の現状はどうなのでしょうか?

ネット通販が登場してからおよそ10年、BtoCのEC市場の規模は2012年度で9兆5,130億円ともいわれ前年対比112.5%で成長しています。

ネットショッピングを利用したことがある人は国民の約半数ともなり、これからますます増加することが予想されます。

それは端末も以前のようにパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどの普及がこの成長を加速させていること、また、モールやショッピングカートがノウハウを蓄積し、管理者にとっては使いやすく、消費者にとっては買いやすく進化していることがあげられます。



ネット通販業界の今後

ネットショップは参入がしやすく、24時間365日営業することが可能で、さらに全国のお客様にアプローチできるというメリットがあります。

それを踏まえると個人事業主でも始めやすく、企業はネットショップに販路の拡大を期待し注力します。

ネットショップの可能性を考えると、そのような傾向は今後ますます強くなっていくでしょう。

しかし、オープンしたら必ず成功するかといえば、そうとも言えません。業界全体が拡大する中で、実際には閉店しているショップも多数あります。

そうならないためにも、弊社東京アイルのネット販売もしっかりと準備して運営していくので楽しみに

お待ちください。


2017年09月16日 [ネット販売]
販売経路の多様化

今後の展望のひとつ目として、販売経路の多様化があげられます。
これは、現在の状況として、ECのスマートフォン利用が70%というデータがあったかと思いますが、利用率はさらにあがっていくことが予測されますし、いわゆるOtoO(実店舗とネット販売の連携)もさらに進んでいくでしょう。
写真にてECの推移を添付しますので参考にして下さい。

徐々にではありますが、SNSの活用も進んできているため、たとえばキャンペーンをやる場合、複数の経路(DMやSNS、PCやスマートフォン、実店舗やネット)を横断するような取り組みを実施する企業が増えることも予測されます。
そのため、今後はより一層自社のブランドを意識し、「顧客に対してどうしたら複数の経路をまたいでも一貫したメッセージとして自社の世界観を伝えられるか」が重要になっていきそうです。
弊社ネット販売もいよいよスタート致します。

統計

2017年08月14日 [ネット販売]
終わりのない、便利なネットショップ。
世界の推移を見てみましょう!

世界のEC市場規模は約2,775兆円、中国のB2C市場規模は国別でトップ 。
国際連合貿易開発会議が4月21日に発表した最新データによると、2015年の世界のEC市場規模は25兆ドル(約2,775兆円)となっている。そのうちの90%はB2B、10%がB2Cである。前回公表したデータでは2013年が18兆ドル(約2,003兆円)となっていた。

米国は世界最大のEC市場となっており、B2B・B2C合わせたEC市場規模は7兆ドル(約777兆円)を超え、その次は日本の2.5兆ドル(約277.5兆円)、中国の2兆ドル(約222兆円)、韓国の1.2兆ドル(約133.3兆円)、ドイツ1兆ドル(約111兆円)、イギリス8,450億ドル(約93.8兆円)、フランス6,610億ドル(約73.3兆円)、カナダ4,700億ドル(約52.2兆円)、スペイン2,420億ドル(約26.9兆円)、オーストラリアは2,160億ドル(約24兆円)、トップ10の国の合計で16兆ドル(約1,176兆円)である。

B2Cの市場規模は、米国と中国はほぼ同規模となっている。中国は6,170億ドル(約68.5兆円)で一位、アメリカは6,120億ドル(約68兆円)、イギリス2,000億ドル(約22.2兆円)である。B2Bについてアメリカは6兆ドル(約666兆円)で一位を占め、その次は日本の2.4億ドル(約266.4兆円)、中国の1.4億ドル(約155.4兆円)である。

止まることのない販売が加速している!
誰もが経験をしているネットサイトが便利ですぐ手に入る世の中、これに満足した人たちが、街に行って買い物をする時代は終わりつつある。
まだ日本は出遅れているが、世界は変化している。
その中でも、made in japanは人気で、外国人が今なお探している。
一番には、品質が良く安心である事。

東京アイルのネットサイト(2you4you)は間もなくスタートです。
楽しみに!



2017年07月12日 [ネット販売]
◆ 2015年度の健康食品市場規模は前年度比103.5%の7,460億円の見込
2015年度の健康食品市場規模はメーカー出荷金額ベースで、前年度比103.5%の7,460億円を見込む。インバウンド需要(訪日外国人客の購買)及び2015年4月から開始された機能性表示食品制度における早期に届出受理された商品の販売が市場を押し上げた。2016年度は、インバウンド需要に落ち着きは見られるものの、機能性表示食品の発売が本格化していることなどがプラスに働き、前年度比で104.6%の7,804億円を予測する。

◆ 機能性表示食品の展開、インバウンド需要により薬系チャネルが好調に推移
近年拡大基調の見られるドラッグストアを中心とする薬系チャネルにおいて、2015年度はインバウンド需要、2016年度は機能性表示食品の本格的な展開により市場が大きく伸びるものと予測する。また、成長性が緩やかになりながらも、引き続き通信販売市場が拡大している。

◆ 30代以上の消費者層の4割強が機能性表示食品の購入意向あり
本調査に関連し、30代以上を対象とした消費者アンケート調査では、機能性表示食品の購入意向について、『積極的に購入したい(5.9%)』、『関心のある機能性表示の食品であれば購入したい(36.7%)』を合わせた層は全体で42.6%であり、購入意向の無い層(『あまり購入したいとは思わない(19.6%)』、『全く購入したいとは思わない(19.1%)』の合計)の割合38.7%を上回った。また、同食品の機能として関心があるものとして、全体では『中性脂肪対策』、『内臓脂肪対策』、『コレステロール対策』、『整腸』、『アイケア』の割合がいずれも2割を超え、上位5項目となった。

By 矢野経済研究所

これからは、健康志向に伴うマーケティングをし、それらに関連したグッズや雑貨がまだまだ勢いを増す市場となる。
各企業がその枠を飛び越え商品開発がすすむ、海外は進んでおり輸入の審査は厳しいが、ネットでの購入が後を絶たない状況。
私たち東京アイルのネットサービスはこれから発信する内容は、それらを熟知し安心、安全、人々が好む商品をお届けして参ります。
もう暫くお待ち下さい。
お楽しみを。。。。。


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