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2018年05月26日 [その他]

誰にでも出来る節電対応策!!


夏は消費電力が増え家計にも負担がかかる大変な季節。その中でも家庭内消費電力の大きな割合を占めるエアコンには節電対策の余地が満載です。ほんのわずかな努力で省けるムダも多いのでまずは実践してみましょう。
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消費電力の大きいエアコンは節電の余地が満載

2年前に起きた震災後の電力不足による計画停電などが行われた結果、世間では節電意識が高まりをみせ、いろいろな節電対策が実施されてきました。ところが、エコへの意識向上を背景に企業で省エネ化が進んでいるのに対し、遅れているのが家庭での取り組みです。その最たるものが、家庭内消費電力の25〜30%を占め、ピーク時には約半分を占めるというエアコン。設定温度を1度緩くしたり、フィルターをこまめに掃除したり、ほんのわずかな努力で省けるムダは少なくありません。また、室外機の置き場所は直射日光が当たらないように配慮し、熱交換の妨げとなる障害物を周りに置かないことは常識。安易に風量切り替えやオン・オフを繰り返すのは逆効果なので、安定的かつ穏やかな使用を心掛けましょう。
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家電の利用は「ちりも積もれば山となる」

年間を通じて使う冷蔵庫もエアコンに次ぐ大きな電力を消費するため、使い方に工夫が必要です。放熱のための隙間を周囲に確保し、収納量は7割程度に抑え、見やすく中身を整頓して開閉は少なく・短く。庫内は必要以上に冷やしすぎず、熱いものは冷ましてから入れるのが基本です。そのほかキッチンまわりでは炊飯器もポイント。ご飯は朝にまとめて炊き、保温せずに冷蔵あるいは冷凍にして、食べる時に電子レンジで温めるほうがお得かつおいしく食べられます。一方、最近の低消費電力化で意外におろそかにしがちなのがテレビ。つけたまま放置しないのはもちろん、必ず主電源を切り、節電モードを利用するだけでも、ずいぶん違いが生まれてくるはず。
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何でも楽しむことが節電上手の第一歩!?

上記に加えて、温水洗浄便座の設定変更、洗濯機のまとめ洗いや乾燥機のフィルターのお手入れ、白熱電球から蛍光ランプやLEDランプへの交換、コンセントを抜くことによる待機電力解消など、節電につながる対策はまだまだつきません。いずれにしても大切なことは、長期的に続けられること。たとえ節電効果が大きくても、暮らしの快適性を損なうようならすぐに挫折してしまいます。例えば、断熱効果を高める工夫でもゴーヤカーテンで収穫や料理を目的としたり、風鈴や打ち水で季節感を演出したり、何でも“楽しむ”気持ちが節電上手な人の共通点。これらをひと通り実行し、すでに15%どころか20%以上の節電・節約を実現している人も少なくないようです。


緑
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