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2018年03月26日 [不動産]

【人、物、金】の時代から【人、IT】の時代へ

昔は起業に必要なものは「人・物・金」と言われていましたが、現在では「人・IT」に代わってきています。

「人・物・金」の時代は終わった?

終わってはいないです…断言!!!


人に関しては、どの時代になっても一番重要なものです。ここで言う人とは自分のことであり、一緒に起業するパートナーのことでもあり、社員や業務委託、アルバイト、パートさんのことです。


自分自身がダメダメでは絶対に起業は成功しませんので、人が一番大事なのはどの時代になっても一番重要なのです。


物に関しては現在はあまり重要ではなくなりました。とくに箱物はあまり重要ではありません。事務所だとか、店舗だとかのことです。


事務所は自宅でも、車庫(ガレージ)でも、シェアオフィスでもよい時代です。また、店舗もインターネット上に店舗があれば、それだけで十分な業種がいくらでもあります。


さらに、お金に関しては、もちろん大きなお金(資本)があれば、それに越したことはありませんが、別にお金があまりなくても起業をスタートさせて成功することができる時代なのは間違いありません。


インターネットの普及によって起業におけるお金の価値は下がったのです。起業して一定の成果を残して、会社が成長期に入ったら大きなお金が必要になりますが、その時には金融機関から融資やいろいろな組織から出資が受けれるでしょうから心配いりません。


だから、現代の起業においては「物・金」はあまり重要ではないのです。それよりも大切なのはITです。

現代の起業には「人・IT」が重要

起業するときに、良いアイデアや実行力があってもIT(情報技術)を使いこなす力がないと事業を軌道に乗せるのは困難です。


ITとは、もともとはインターネットなどの通信やコンピュータを使用する情報技術のことを言いましたが、現代ではインターネット上で提供されているサービスを効率よく使うことも含まれます。


例えば、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSを使いこなすことや、グーグルのサービスを使いこなすこともIT(情報技術)になります。


起業するときに、このIT(情報技術)を徹底的に使いこなすことで、仕事を効率化させて、収益を効率よく上げることができます。


また、自社や自社の製品、サービスを低コストで広告宣伝することもできます。ただの広告だけでなく、アフィリエイト広告にしてみたりいろんな工夫ができるのです。


このIT(情報技術)を使いこなすのと、自分であったり、社員であったりする「人」が現代の起業にはもっとも必要なものなのです。


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