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2018年03月21日 [不動産]

家賃振込みのコツ


家賃は引き落としならいいけど、振込タイプだとつい忘れがち。毎月の事だけに、面倒だったりします。どうしたら楽になるのか。意外とバカにならない手数料が安くなる方法など、家賃振込のコツを紹介します。これで家賃滞納の心配なし!


(期日を守って家賃を振込)

家賃の支払いが毎月発生する賃貸物件。家賃の支払い方法も、銀行引き落とし、銀行振込、家主に手渡しなど、物件によって異なる場合があります。
自分の銀行口座に家賃分のお金を入れておけば、毎月決まった日に引き落とされるので、銀行引き落としが一番楽です。入金を忘れない限り、家賃の滞納も起こりませんから、給料の振り込み口座と同じ口座にしておけば、ほぼ確実に引き落としができます。ただ、引落口座は家主から指定されることも多いので、給料口座からお金を引き出して、家賃引落用の口座へ移す、という手間もあります。預入を忘れてしまうと引落ができませんし、引き落としができないことが続くと家主さんの信用も失ってしまいます。毎月確実に引落ができるようにしておきましょう。
振込の場合、キャッシュカードを使って振り込む方が、現金を振り込むよりも手数料が安くなります。銀行によっては振り込む金額や、本支店が同じなのかどうかによっても、振り込み手数料は大きく変わります。ゆうちょ銀行やみずほ銀行など多くの銀行は、同じ銀行間のキャッシュカードでの振込は手数料が無料になっているので、その銀行の口座を作ることで、振り込み手数料を節約できます。
また、振込や手渡しの場合は、翌月の家賃を前月末日までに支払うなど、支払い期限が決められています。このような場合、期日までに支払いがなければ滞納になります。支払い期限が1日でも過ぎてしまえば滞納になってしまうので、家主や管理会社から怒られても文句は言えません。支払い期間の取り決めを事前に確認し、期日までに支払うようにしましょう。
最近増えてきているのがクレジットカードによる支払いです。銀行振込のように毎回手続きをするのではなく、自動振替による支払いです。一度、手続きをしてしまえば後は面倒な入金作業をする必要がなくなり、うっかり振り込むのを忘れるミスも防ぐことができます。さらにカードで支払うことで、ポイントも貯まります。年間の利用金額から考えると、相当なポイント数を貯める事ができるでしょう。


(支払い証明の保管)

家賃を支払ったあとは、自分がいつの家賃を支払ったのか、きちんと分かるように忘れずに管理しておきましょう。
振込の場合は、振込明細書を残しておきます。専用のファイルを作って保管しておくのがおすすめです。また、手渡しの場合は必ず領収証をもらいましょう。振込明細書や領収証は、できればすべて保管しておくことをおすすめします。後になって、●月分の家賃が未納になっています、などと突然言われる事があるためです。
銀行振込の場合は、銀行に言えば明細を出してもらえます。いつ、いくら振り込んだのかが分かっていれば調べてもらえるので、家計簿などに記録していれば明細書は残しておかなくても大丈夫です。自動引き落としの場合は自分の通帳を見れば分かりますが、振込や手渡しの場合は自分で証明を残しておくようにしましょう。


okane
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