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2017年10月06日 [不動産]

2019年不動産暴落の危機!?

高騰する東京都心部の投資不動産!裏ではなにが?

2020年に開催が予定されている東京オリンピックやアベノミクス効果の影響により活況を呈している不動産市況だが、不動産価格が高騰しているのは東京のごく一部の地域だけであり、投資をしているのも価格上昇を期待している海外の投資家が大半だ。
オリンピック需要での売却差益(キャピタルゲイン)が狙いの投機であり、東京オリンピックが開催される前には大量の不動産が売却されると言われている。た だ、その「買い」から「売り」へ転じる時期は不動産関係者でもはっきりとは読めず意見がバラバラ。早ければ来年の2016年〜2018年の間なのではという声もある。

オリンピック後の不動産市場は下落続き?
オリンピック需要ですでにその周辺エリアの不動産価格は高騰している。
未だに海外投資家が高値で購入しているのだが、このままオリンピック後も上がり続けることは無いだろう。
「売り抜ける」事を想定して出口戦略を考えている投資家なら今から投資をしても構わないが、非常にリスクが高いと言える。売るタイミングが少しでも違えば「損切り」や「任意売却」など購入した金額よりも割安でしか売れないといった事になりかねない。
また、リーマンショック後がそうだったように、オリンピックバブルがはじけたタイミングで買い占めようと目論んでいる外資系ファンドが居てもおかしくないはずだ。
売却しても損しかしないのであれば、視点を変えてインカムゲインを狙った賃貸経営に乗り出す人もでてくるだろう。賃貸物件として市場に出回ることになれば、ただでさえ空室問題が取り沙汰されている今、賃貸市場は供給過多になることは目に見えている。
インカムゲインを狙った堅実な不動産投資を!
本来、不動産投資のメリットとして大きいのが長期安定利益が狙えるという点だ。
キャピタルゲイン狙いの「投機」ではなく、長期的な視点を持って不動産投資をすることが望ましい。
ただ、どのような「場所」に「いつ」投資をするべきなのか、個人で判断するのは非常に難しいと言える。場所を考える際には、そこに集まる人や居住ニーズを把握した上で賃貸経営を考えなければならない。場所(エリア)が良くても空室を避けるためには差別化を図り工夫をしていくべきだろう。
もちろん、こまめに情報収集をすることも重要となり、現在〜将来の不動産市況を見据えたアドバイスや情報を提供してくれる不動産会社の担当やコンサルタント、専門家などを身近に置くことが必要になってくる。

他にも「日本の不動産に投資すること自体がリスクである」といった考えの富裕層は多い。今後のインフレ対策やリスク分散として、割安で成長見込みのある東南アジアや需要の安定しているハワイなど海外不動産に投資をする事も視野に入れながら不動産経営と向き合うのがベストな選択と言えるだろう。都会
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