東京アイルサポート&コンサルタント株式会社のブログ | 不動産の有効活用や相続の事前準備にお悩みなら東京アイルサポート&コンサルタント株式会社にお任せください

東京アイルサポート&コンサルタント株式会社
ブログ
2017年08月18日 [不動産]

失敗しない不動産投資で確認すべき建物の4つのポイント!C

チェックポイント4.【シロアリ】
最後に床の状態を確認するポイントだが、主に木造のアパートは要注意です。もちろんRC造でも例外ではありません。シロアリの被害に遭う特徴として湿気が多い木材を好むことから木造だけと思いがちだが、場合によってはコンクリートも鉄骨も被害に遭うため、それなりに注意が必要であります。
シロアリは木材のほか、例えば断熱材や紙など何でも食べるため、油断大敵である。特に断熱材のスチロールの被害が多いでしょう。

中古物件に投資を考えているならすでに被害に遭っている物件も少なくないでしょう。仮に新築物件のため防蟻処理をしたから安心というわけではなく、年数の経過とともに効果が少なくなるため被害を完全に防ぐことは不可能に近いでしょう。また、被害に遭っているのが見ただけで判断できればすぐに対策する事も可能だが、目視でわからない場合が厄介である。なぜなら、実は芯の部分から被害を受けているといった事もあるからです。
被害に遭っている物件に投資をしないためにも、一級建築士等の専門家と一緒に現地を訪れ、診断してもらうのが得策かもしれません。
このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop