東京アイルサポート&コンサルタント株式会社のブログ | 不動産の有効活用や相続の事前準備にお悩みなら東京アイルサポート&コンサルタント株式会社にお任せください

東京アイルサポート&コンサルタント株式会社
ブログ
2017年08月17日 [海外商品]

現在のTPP

まずは、TPPって何だろう?
TPPとは、太平洋を取り巻く国々でグループを結成し、自由で開かれた貿易を実現しようという協定です。

関税とは、輸入する商品に課せられる税金です。税金が上乗せされる分、売価が高くなるので、輸入品を買おうとする意欲にブレーキが掛けられます。簡単に言えば、この関税をできるだけ取っ払ってしまって、自由貿易を進めようというのがTPPです。

TPPとはTrans-Pacific Partnershipの略です。「環太平洋戦略的経済連携協定」と呼ばれ、2006年、シンガポール・ニュージーランド・チリ・ブルネイの4か国によって発足されました。その後、範囲が広まり、太平洋環状に位置する12か国の国々(アメリカ・カナダ・オーストラリア・マレーシア・ベトナム・メキシコ・ペルー・シンガポール・ニュージーランド・チリ・ブルネイ・日本)がお互いに協力し合って貿易を強化していきましょうという流れになっています。

TPP交渉参加12か国の経済規模は3.100兆円で、世界全体の4割を占める。
TPP経済圏の市場規模(人口の合計)は8億人で、世界の1割を占める。

TPPは関税が撤廃され日本の輸出が増えるメリットがある一方、日本の農家は大打撃となる可能性があります。

日本は輸出国ですので、TPPの交渉がまとまり関税が撤廃されるなら、より多くの製品を輸出することができます、そのため、TPPが実施されれば、日本のGDP(国内総生産)は約3.2兆円も増加すると試算されています。

何れにせよ早い段階で行われるこのTPP。
今のうちに準備をしないといけない。
世界には品質の良い品物が沢山あります。
当然日本の商品は世界に人気があり、飛ぶように売れています。
私たち東京アイルは、世界に向けた発信の準備をしております。
参加される方がいましたら、まずお電話を宜しくお願い致します。
このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop