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2017年08月14日 [不動産]

失敗しない不動産投資で確認すべき建物の4つのポイント!B

チェックポイント3.【塗装】
外壁の状態はインカムゲインを得るのであれば重要になるポイントです。もし見栄えが悪い箇所があったり、手で触れた際に粉のような物が付着する、もしくは外壁に水を掛けて染み込んでしまう場合は外壁の塗装をしなければなりません。この2つの行為で確認し、何も問題がなければ良いですが、異常がある場合はすぐに対処が必要となるためコストがかかってしまうため、売主に対して値引き交渉をする、もしくは修復してもらうなど策を講じる必要があります。

また、外壁の塗装をする場合に注意する点としては材料によって耐用年数が大きく変わるので、どんな材料を使っているのかは大事な要素になります。以下に材料と耐用年数の目安を明記しておくます。参考にして頂ければと思います。

【アクリル塗料】3〜6年
【アクリル系弾性塗料】5〜7年
【ウレタン系塗料】5〜10年
【シリコン系塗料】8〜12年
【ふっ素系塗料】10〜15年
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