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2017年08月03日 [不動産]

不動産投資をするなら下町エリアがオススメ!

東京23区内でもっとも小さな台東区ではあるが、これからの不動産投資先として注目なのが下町エリアである。
このエリアの中心は上野・浅草周辺であり、魅力として第一に挙げられるのが、アクセスのしやすさだ。
JR山手線をはじめ、合計6路線が網目のように走り、都内どこへ行くにも便利なアクセスに加えて、新規開通した北陸新幹線も利用可能である。

また、国内外からの観光スポットとして注目される浅草は、銀座線・浅草線・東武伊勢崎線が利用でき、都心部や羽田空港・成田空港へのアクセスも便利だ。

下町を代表する浅草エリアは、上野公園や浅草寺、仲見世、水上バスなど豊富なレジャースポットに加え、三社祭やサンバカーニバルといったイベントもあり、常ににぎわいを見せている街である。さらに、路地を入れば、風情ある店構えの老舗の飲食店がたくさんあり、下町の雰囲気が楽しめる魅力的なエリアと言える。

不動産投資にふさわしい「上野・浅草」
少子高齢化が急速に進む現代の日本において、高齢者や単身者にターゲットを絞って投資先を選別しなければならない。東京都心部に人が集まることは安易に予測できるが、その中でも住みやすい環境の街にも必ず人は集まってくる。実際に、上野・浅草エリアがある台東区の2010年人口は175,928人であり、5年後の2015年現在の人口が177,037人で1,109人増加しているのだ。

また、女性や高齢者は物価の安い街を好む傾向にあり、都心に通いやすく、かつ物価が安くて生活がしやすい街を好むためそのようなエリアの不動産へ投資するのがポイントだ。先述した情緒溢れる下町の上野・浅草エリアはその代表的な街と言えるのではないだろうか。
投資するなら「将来性がある街」に限る
不動産投資を行うにあたり、エリア等の立地選びはもちろん重要なポイントとなるが、居住者のニーズに合わせた建物の構造や外観に気を配り設備を充実させるなどの工夫をする事も大切な要素になる。
上野・浅草エリアの不動産へ投資をする場合、女性や高齢者のニーズに合った賃貸経営を心がけるべきだろう。また、将来的に発展する可能性がある街(エリア)なのか等の見極めも必要になってくる。

これからの不動産投資で失敗しないためには、将来性がある街・場所に投資するのが一番。しかし、ただでさえ不動産は専門性の高い分野であるため、正確な判断をするためには、あらゆるスキルが必要になってくる。投資先の場所や物件選別からエグジット(出口戦略)までをトータルにアドバイスしてもらえるような不動産のプロと一緒に投資戦略を練るのが、今後の不動産投資のトレンドとなりつつある。下町
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