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2017年07月30日 [不動産]

空室対策に必要なポイント@

人口増加が期待できるエリアを把握する
全国的に見ても賃貸物件の空室率が上昇しているのは確かでしょう。しかし、どのエリアがどのような理由で空室率が上昇しているのか、また、空室率が低いエリアはどこなのかを把握している人は意外と少ないかもしれません。

国立社会保障・人口問題研究所が発表したデータによると2010年〜2015年の5年間で人口が増加した都道府県は、「東京都」「神奈川県」「埼玉県」「愛知県」「滋賀県」「沖縄県」の1都5県だ。
『人口減少も関係ない!?東京都の不動産はまだまだ投資価値があるのか!』東京都の人口は2020年の13,382千人をピークにその後は減少していくと言われている。
しかし、学生を含めた女性や高齢者の単身者、つまり、「単身世帯数」は年々増えていくと予想されているのだ。理由はさまざまで、例えば、晩婚化や高齢化の影響、また、近年、大学の統廃合や郊外にあるキャンパスが都心部へ移ってきている事が挙げられる等色々理由があると思います。
様々なポイントを押さえることが大事ですね。
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