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2017年07月12日 [ネット販売]

健康食品市場

◆ 2015年度の健康食品市場規模は前年度比103.5%の7,460億円の見込
2015年度の健康食品市場規模はメーカー出荷金額ベースで、前年度比103.5%の7,460億円を見込む。インバウンド需要(訪日外国人客の購買)及び2015年4月から開始された機能性表示食品制度における早期に届出受理された商品の販売が市場を押し上げた。2016年度は、インバウンド需要に落ち着きは見られるものの、機能性表示食品の発売が本格化していることなどがプラスに働き、前年度比で104.6%の7,804億円を予測する。

◆ 機能性表示食品の展開、インバウンド需要により薬系チャネルが好調に推移
近年拡大基調の見られるドラッグストアを中心とする薬系チャネルにおいて、2015年度はインバウンド需要、2016年度は機能性表示食品の本格的な展開により市場が大きく伸びるものと予測する。また、成長性が緩やかになりながらも、引き続き通信販売市場が拡大している。

◆ 30代以上の消費者層の4割強が機能性表示食品の購入意向あり
本調査に関連し、30代以上を対象とした消費者アンケート調査では、機能性表示食品の購入意向について、『積極的に購入したい(5.9%)』、『関心のある機能性表示の食品であれば購入したい(36.7%)』を合わせた層は全体で42.6%であり、購入意向の無い層(『あまり購入したいとは思わない(19.6%)』、『全く購入したいとは思わない(19.1%)』の合計)の割合38.7%を上回った。また、同食品の機能として関心があるものとして、全体では『中性脂肪対策』、『内臓脂肪対策』、『コレステロール対策』、『整腸』、『アイケア』の割合がいずれも2割を超え、上位5項目となった。

By 矢野経済研究所

これからは、健康志向に伴うマーケティングをし、それらに関連したグッズや雑貨がまだまだ勢いを増す市場となる。
各企業がその枠を飛び越え商品開発がすすむ、海外は進んでおり輸入の審査は厳しいが、ネットでの購入が後を絶たない状況。
私たち東京アイルのネットサービスはこれから発信する内容は、それらを熟知し安心、安全、人々が好む商品をお届けして参ります。
もう暫くお待ち下さい。
お楽しみを。。。。。
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