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2018年01月29日 [不動産]
仮想通貨の取引所「コインチェック」は26日午後11時すぎから記者会見し、26日午前3時頃から、およそ580億円に相当する仮想通貨が、不正なアクセスを受けて外部に流出したと発表した。

現在、ビットコインを除く仮想通貨の売買を停止しているほか、流出した仮想通貨の行方を追跡中という。

コインチェックは、技術者などの人材が不足していて、セキュリティー面での対策が十分でなかったとしている。

世の中すごいことになってますね。

あくまでも自己責任ですから、、、、建物

2018年01月22日 [不動産]

2016年2月、日銀はマイナス金利導入を発表しました。このマイナス金利とはどういうものなのでしょうか。そして、私たちはそれに対して何をしていけば良いのでしょうか。
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金利というのは、貸し付けたお金に対する利子のことで、私たちが銀行からお金を借りれば、銀行に手数料として利子を支払います。反対に、私たちが銀行にお金を預けると、銀行は私たちに利子をつけて返してくれます。
ですから、これまでは銀行にお金を預けていたら、お金は増えていくと言うのが常識でした。
ところが、2016年2月16日、日銀が発表したマイナス金利導入のニュースは、日本に大きな衝撃を与えました。マイナス金利ということは、お金を預けたら増えるどころか、逆に手数料を取られて減ってしまうということです。これはいままでの常識を覆す大問題です。
しかし、日銀の発表したマイナス金利の導入は、市中銀行が日銀に預ける当座預金の一部にのみ適用ということで、私たちが銀行に預けているお金がマイナスになるというわけではありません。あわてて銀行にお金を引き出しに行く必要はないのです。
長らく、日本経済はデフレ状態にありました。デフレとは、物価の下落を意味しますが、物価が下落することにより、需要の縮小、貨幣経済の収縮が起こり、経済が悪化していきます。バブル崩壊以後、日本は長いデフレ下にあり、政府はこれまでも景気回復策としてさまざまな取り組みを行ってきました。ゼロ金利政策や量的金融緩和政策などで、お金の流れを活発化しようと試みてきましたが、なかなか効果は現れず。頼みのアベノミクスも順調な滑り出しを見せたかに思えましたが、尻すぼみ状態。そこで、切り札として出してきたのが、マイナス金利政策です。
市中銀行が日銀に預ける際の金利をマイナスにすることで、市中銀行がなるべく多くのお金を民間に投資する方向に持っていき、景気を回復させようという試みなのです。
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マイナス金利で何が期待できるの?

日銀は市中銀行のための銀行として、日本のお金の流れを操作し、日本の景気の安定を図っていきます。景気が悪いと、流通する資金をなるべく市中に流して経済の動きを活発化させようとします。逆に経済の動きが活発すぎてインフレが加速気味になると、それを抑制するための政策を出します。
その手段の一つとして、金利の上げ下げがあります。日銀が市中銀行のために出す金利は、日本経済の金利を左右していきます。つまり、日銀が金利を下げれば、世の中の金利は連動して下がっていきますし、日銀が金利を上げれば、世の中の金利は上がっていきます。
金利が上がれば、お金を銀行に預けて増やそうとする人が増えますので、お金の動きが静まります。反対に、金利が下がれば、お金を銀行に預けておいても仕方がないので、もっと有効活用しようと人々は動き出します。この状況が、まさにいまの状況です。
日銀が市中銀行に対してマイナス金利を出せば、市中銀行は日銀に預けるお金は最低限にして、それを民間に投資して金利を得ようとします。同時に、日銀からのマイナス金利分を補うため、一般の預金金利も下げ始めます。今回も、大手市中銀行は、いち早く普通預金金利を従来の0.2%前後から0.01%という、破格の低金利に踏み切りました。マイナスではないものの、銀行に預けてもお金はまったく増えないのと同じ状態です。
それと同時に、積極的にお金を貸そうとするので、貸付金利も引き下げてきます。今回は、住宅ローンの金利引き下げがいち早く行われています。これまでも低金利時代に支えられてそれほど不景気の波を浴びていなかった住宅市場ですが、今回の引き下げは、さらに住宅市場の活発化を狙った動きです。そういう意味では、住宅購入を考えている人にはむしろ良い知らせとなりました。数年前よりマイナス金利を実施しているヨーロッパでは何の効果もないと批判気味の政策ですが、この金利動向をしっかりと見据えて、上手に資産運用をしていかなければなりません。これまで銀行まかせだった私たちも、しっかりと金融知識を身につけていく時代が来たのかも知れません。


銀行

2018年01月15日 [不動産]

最近、注目されている中古マンション。買ったあとに「失敗した!」と後悔しないよう、中古マンション購入時の注意点などをしっかりおさえて、最高のマンションを手に入れたいものです。

今回は、その中古マンションの購入を検討している方に向けて、中古マンションのメリット・デメリット、購入の流れ、購入時の注意点やチェックポイントなどを紹介します。

【もくじ】
@中古マンション購入の流れ
A中古マンション購入のメリット・デメリット
Bここが落とし穴!中古マンション購入で見落としがちなこと

@中古マンション購入の流れ

「中古」マンションとはいっても、高い買い物です。まずは、頭金をいくら用意できるか、月々いくらまでの支払いが可能かなどを検討する資金計画を立てる必要があります。

現在の市場価格や物件情報などを、不動産情報サイトや新聞折込み、住宅情報誌などで収集し、現地を見学し、希望条件に適した物件か確認します。気に入った物件が決まったら、申込金を支払います。住宅ローンの仮審査が通ったら重要事項説明書の説明を受け、売買契約を交わし、手付金を支払います。

借入金額、借入方法、借入期間などを決めて、住宅ローンを申し込みます。物件の登記を行い、残金を決済。以上が済んだら引渡しとなり、引越しをして入居となります。これまでが中古マンション購入の流れになります。
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A中古マンション購入のメリット・デメリット

中古マンションには大きく分けてメリットが3つあります。
1.価格が安い
2.物件数が多い
3.買う前に実際に見ることが出来る

地域によりますが、築年数の浅い中古マンションなら新築の70%ほどの金額で購入できるようです。また、売主さんが個人の場合は消費税がかかりませんので、不動産会社(仲介会社)から購入するよりも安く購入出来る可能性があります。
物件の数は、新築マンションと比べて中古マンションの方が圧倒的に多いので、条件を挙げれば選べる物件はたくさんあります。

また、中古マンションは「すでに建っているマンション」ですから、新築マンションより事前に確認できる項目が多いのも良い点です。新築のマンションを購入する場合は、たいてい「まだ建ってない」状態で契約するので、日当たりや眺望など、意外に大切な事が確認できません。でも中古マンションなら、それらが可能です。さらに、隣に住む人や近隣に住む人がどんな人がなのかもわかります。

一方、デメリットは、古い、耐震性の問題、フルローンが組めないなどがあげられます。
築年数が古ければ古いほど外観や内装、デザインなども古くなります。見えない水回りは、ボロボロになっている場合もあるので注意が必要です。

昭和56年(1981年)6月1日以降に建てられた建物は、新建築基準が満たされています。検討するマンションがもし、これ以前に建てられたマンションの場合は注意が必要です。また、中古マンションの場合、資産価値が低くなり担保力が低いと金融機関が判断する事が多いようです。そのため融資額は物件価格の70%程度となる事が多く、その分は自己資金を充てる必要が出てくる可能性があります。


B中古マンション購入時の注意点
ここが落とし穴!中古マンション購入で見落としがちなこと

せっかく買ったマンションですが、転勤や転職などの生活環境の変化で手放す必要があるかもしれません。できるだけ資産価値を落とさずに売却するためには、資産価値の落ちない中古マンションを最初から選ぶ必要があります。

資産価値の高い物件とは、主要駅から近いなど立地条件がいい、キレイに使用しているなどマンションの管理状態がいい、比較的売却されやすい大手ディベロッパーなどが販売していた物件などをいいます。

また、マンションは購入時だけがお金のかかるタイミングではありません。管理費や修繕費、駐車場代だけで月数万円になる事もあります。住宅ローンの毎月返済額だけを想定していると、危険です。さらに固定資産税などの税金関係も頭に入れておかなくてはいけません。ランニングコストの問題も忘れずに計算しておきましょう。
マンション

2018年01月04日 [不動産]
新年明けましておめでとう御座います。

今年も宜しくお願い申し上げます。



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