東京アイルサポート&コンサルタント株式会社のブログ | 不動産の有効活用や相続の事前準備にお悩みなら東京アイルサポート&コンサルタント株式会社にお任せください

東京アイルサポート&コンサルタント株式会社
ブログ
2017年08月12日 [不動産]
相続対策は、様々な方法があります。
その土地の用途地域や、形などによります。
しかし、現在はその土地を売却し収益の取れる土地やビルを丸ごと購入することで、将来のお孫さんにも喜んで頂ける策が多くみられます。

老朽化したアパートやマンション、地形の悪い土地、使用していない地方の別荘地は、税制上不利な不動産とみなされます。これらは、相続税の評価額は高いのに「市場価格は低い」「収益力が低い」「売却しにくい」「維持や処分のコストが高い」などの難点をもっている不動産です。相続税評価額より市場価格が低い不動産は、相続税が高くついてしまうことになりかねませんので、積極的に売却や買い替えをお勧めします。
親が生前に、中古の収益不動産を1億円で購入したとします。
収益不動産は土地と建物に分離され、以下のように評価額が算出されます。
その上に賃貸不動産があるとのことで「貸家宅付地」に該当し、約20%前後の評価減がされます。

上記のような場合、現金1億円が土地と建物に変わり、その評価額が5,000万円以下になることもあります。評価が5,000万円であれば、それに対する相続税は2,500万円ですので、収益不動産を建てることで大きな節税を行うことができます。
建物の固定資産税評価額は、一般的には市場価格より非常に低くなります。そのうえ貸家に該当するため、評価額は30%減額されます。
被相続人が建てた収益不動産としての賃貸物件による家賃収入は、被相続人の財産としてたまっていくことになるので、子や孫に贈与することをオススメします。

何かありましたら、東京アイルまでご連絡ください。
東京アイルが全力でサポートいたします。

2017年08月12日 [不動産]
チェックポイント1.【雨漏り】
屋根と軒天を確認するのだが、基本的には屋根に自ら登るようなことをしてはいけない。ただ、RC造や重量鉄骨造の陸屋根(傾斜のない平面状の屋根)の場合、最終的には専用の通路から屋根に登って確かめる必要がある。しかし、危険性が高いと判断した場合は、速やかに専門家に調査依頼をするべきと言える。

大型マンションの構造は主にRCで陸屋根が多いため、可能であれば屋根に登り、「屋根の防水状態を確認」することが賢明だ。防水自体が湿っていたり水を弾かなくなっている場合には雨漏り防止のために防水工事を施さなければならなくなり思わぬコストがかかる可能性がある。費用で言えば、6,000円/平米、つまり、30坪の建坪でも99.17平米となり、約60万円かかる計算になる。大規模な一棟マンションに投資をする場合、数百万円単位でコストがかかるため必ず確認したいポイントである。

また、投資対象物件が木造の場合、屋根の下側にある軒天にシミが無いか見ておく必要がある。雨漏りしている物件は、この部分にシミが浮き上がっていたり酷い場合は、垂れ下がっている物件も存在するので要注意だ。

PageTop