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2017年06月12日 [不動産]

相続税還付

最近相続税についてネットを検索していると「相続税のセカンドオピニオン」という単語をよく目にするようになりました。セカンドオピニオンと言えば、病院などで検査をうけた際に不安な場合に、他の病院の医師にも再度検査を依頼することなどを想像すると思いますが、相続税のセカンドオピニオンって、いったいどういうことなのでしょうか。

相続税のセカンドオピニオンで、相続税が還付される!?

相続税のセカンドオピニオンとは、既に相続税の申告納付を終えられた方からの依頼を受けた相続税理士が、その申告内容を細かく見直して分析をし、万が一相続税の払いすぎが発覚した場合に、その払いすぎた分を還付請求することを言います。
要するに、相続税申告の二次診断のような感じです。

けれども、なぜそもそも相続税の「払いすぎ」が発生するのか疑問に思いませんか?
仮に相続税申告を素人である相続人自身が行なっていたのであればまだ分かりますが、プロの税理士に依頼していた人の場合でも相続税の還付が発生することがよくあります。
実はここに、相続税申告ならではの「難しさ」があるのです。
相続前、相続後なんでも私達プロにお任せください。

私達東京アイルサポートもみなさまのセカンドオピニオンになれれば良いと思います。

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