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2018年06月27日 [不動産]

(年収300万円台)1,000万円貯めた人が絶対やらない5つの節約術!!

・1,000万円貯めた人の共通点1:ケチケチしない

お金を貯めるには、倹約を重ねてお金を使わず、ケチケチしなくてはいけないと思っていませんか?
1,000万円貯めた人たちに、ケチケチしている人はほとんどいません。小さなお金をケチるより、固定費などで大きな出費を見直して効率よくコストを減らすほうが得。
ケチることで自分や家族が精神的に消耗するより、ハッピーにお金を使うほうが、結果的に貯金が続くことを知っているんです。

・1,000万円貯めた人の共通点2:夫にお金の文句を言わない

「夫の給料が上がらない」「ムダ遣いするのはいつも夫。私はやりくり頑張っているのに……!」
1,000万円貯めるには、夫を責めてはいけません。文句は言わず、明るくやりくりを頑張り、家庭を居心地のいい場所にします。それだけで、浪費家だった夫が、家計管理に協力的に変わったり、お小遣いでお土産を買ってきてくれるようになった、といった話は、1,000万円貯めた人からたくさん聞きます。

・1,000万円貯めた人の共通点3:頑張りすぎない

貯まらない人は、実は頑張り屋さんで完璧主義な人が多いです。
頑張りすぎると、いつか限界がきて、やりくりを放り出したり、反動でお金を使いすぎてしまいます。
1,000万円貯金は何年もかかる長い道のり。頑張りすぎず、自分のできる範囲で、ゆっくり長く続けるのが成功の秘訣だと、貯めた人たちは皆、口をそろえて言います。

・1,000万円貯めた人の共通点4:安物を買わない

“安物買いの銭失い”はまさにその通り。
100円ショップやスーパーの特売、セールで「安いから」と買ったもの、全部使い切れていますか?
1,000万円貯めた人たちは、「安いから」という理由で買い物をしません。日用品でも、贅沢品でも、「自分や家族にとって必要かどうか」で判断します。安く買っても使わなければムダな"死に金"、高価でも本当に欲しくて愛用するなら、それは”生き金”です。

・1,000万円貯めた人の共通点5:家計簿をつけない

これは、家計管理をしないという意味ではありません。
1,000万円貯めた人の家計はとてもシンプル。何にいくら使っているか、きちんと把握しているから、家計簿をつける必要がないんです。
やりくり初心者の人の場合は、まずはレシートのチェックなどで家計を把握するところから始めることが大事。家計簿をつけなくてもだいたいの収支が把握できるようになれば、1,000万円貯蓄はもうすぐそこです。

・まとめ

初めからやりくりが上手で、スムーズに1,000万円貯められた人なんてほとんどいません。
みんな、試行錯誤して、貯まるスタイルを身につけています。
まずは、この5つを今日からやめるだけで、1,000万円貯蓄にぐっと近づくはず!


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