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2018年06月12日 [不動産]

投資の基本知識をおさえよう!!


投資とは簡単に言うと将来のリスクヘッジの要素と売買で差金を狙うものの二種類に分けられます。この二つを混同すると大きな損失を被る可能性があるので投資先の性質を知る必要があります。


投資の種類

投資の種類は多岐に渡りありますが、個人投資できるものの代表格は、株式と外国為替になります。先物市場も気軽に投資できますが、限月で保有期間が限られていますので、投資というより短期売買の投機向けの市場になります。株式はデイトレードの様な短期売買が有名ですが、本来の目的はバイ・アンド・ホールドです。応援したい企業の株を購入し配当金をもらうのが原則的な考え方です。もちろん将来的に大幅に値上がりすれば売却をします。そして、他の応援したい企業の株を購入します。このサイクルが健全的な株への投資スタイルです。外国為替はFXで有名ですが、こちらも短期売買ではなく長期保有を考えます。日本が万が一、ハイパーインフレや極端なデフレになっても外国の預金を考えれば全くダメージはありません。それと、通貨を買いから入っていれば金利差を狙うキャリートレードにもなるので、通常の預金金利より大きな配当も得られます。


不動産投資とは

不動産投資は有価証券に比べるとリスクの少ない投資になります。インフレやデフレにも強く、一等地であれば現金化にも時間が掛かりません。不動産投資のデメリットは固定資産税と、万が一の時の贈与税ぐらいになります。この税金の問題も、不動産を直接購入するのではなく、上場不動産投資信託の株を購入する事で回避できます。有価証券には違いはありませんが、他の有価証券と違い万が一、会社が破たんしても株価は下ることなく、株主に対しては不動産の売却によって資金の返還が約束されています。また、マンションの購入も不動産投資の中ではローリスクとして人気です。マンションは実際に住むのではなく、賃貸にする事で税金の制約を軽減できるだけではなく、購入時のローンは賃貸収入で賄えます。価値も立地によっては上がる事もあるので、転売による利鞘も期待できます。

投資
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